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演歌が好き!歌謡曲が好き!カラオケが好き!放送作家が綴るこだわりの歌日記。

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ディック・ミネの書いた「すりこぎ随筆」なる怪書

昭和歌謡(男性歌手編) ] 2013/07/24(水)

先日、本棚を整理していたら、こんな本が出てきました。

すりこぎ随筆/ディック・ミネ著(光文社)

すごいタイトルですね。

ディック・ミネさんの「すりこぎ随筆」です。

ひとことでいえば、ミネさんの女性遍歴の回想記なんです。

奥付を見てみると、初版が昭和50年8月15日になっています。

私が持っているのは、その初版なのですが、
どうしてその本を買ったのか、とんと記憶がありません。

当時、台本を書いていたフジTVのバラエティー番組に
ミネさんと仲の良かった淡谷のり子が出演することになり、
淡谷さんの自宅に事前取材で伺ったことがあります。

その仕事の資料として買ったのか、それとも単なる私のスケベ心から買ったのか、
ま~、どちらかでしょう。

読み返してみると、この本がすこぶる面白い。

その昔、一に草人(上山)、二に宇礼雄(江川)、三にミネ、というのが
芸能界のイチモツランキングのBEST3だった。

はたして、ミネさんのイチモツは、どのくらいあったのか?

本のなかで、こう告白しています。

〈長さは、根っこの毛のところから割り箸を使って測ってみたら20センチちょっとあった〉。

その20センチちょっとのイチモツで、
それまで切り続けた女性の話が次から次と出てくる。

話は日本にとどまらず、アジアや北欧などに飛ぶのです。

それにしても、この種の本が出版できるなんて、まだまだ、のどかな時代だったんですね。
それとも、ディック・ミネさんだから許されたのでしょうか?

しばらく「すりこぎ随筆」にハマりそうです。



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名曲聴きくらべ「矢切の渡し」細川たかし/ちあきなおみ

昭和歌謡 ] 2013/07/22(月)

細川たかしさんの歌でヒットした「矢切の渡し」は
ご存知のように、もともとちあきなおみさんのために書かれたものです。

しかし、レコードのB麺だったということに加え、
曲が発売された昭和51年当時、ちあきなおみさんは脱・演歌路線を歩み始め
テレビやステージでこの曲を歌うことはありませんでした。

ところが、本人の意に反し、曲は有線放送でじわじわと人気を集め、
七年後には、8種競作の話題曲になったわけです。

その頃、ちあきさんはコロムビアを離れ、ビクターに移籍してました。

そこで、コロムビアでは細川たかしさんの歌で吹き込み直し、
ちあき盤のレコードを発売中止にした、ということです。

細川たかしさんの「矢切の渡し」は競作中、もっともヒットし、
前年の「北酒場」に続き、二年連続、レコード大賞グランプリに輝きました。





城ケ崎ブルース/黒沢明とロス・プリモス

ムード歌謡 ] 2013/07/15(月)

子供たちがまだ小さい頃
夏には必ず海水浴に出かけていました。

行先は、ほとんど伊豆半島でしたね。

費用に余裕がないときは、熱海あたりでお茶を濁し、
余裕があると下田まで足を延ばしました。

伊東もよく行きました。

シャボテン公園があり、山にはロープウェイがあり、
海水浴以外でも楽しみがいっぱでした。

勿論、城ケ崎海岸まで行き、長い吊り橋を渡ったり、
演歌好きの私が「城ケ崎ブルース」の歌碑の前で記念写真を撮ったのは
いうまでもありません。




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名前 : テレサ命
放送作家。20代の頃より、ラジオ・テレビの音楽番組、ステージ等の構成を担当する。
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